ICOI(国際口腔インプラント学会)

世界最大のインプラント歯科医の学会で国際的な評価が定着しています。フェロー(認定医)、ディプロメイト(指導医)がありますが、日本人での取得者は非常に少ないようです。

DGZI(ドイツ口腔インプラント学会)

マイスター制度の国、ドイツの資格です。資格審査が厳密で信頼性が高く、ICOIとならんで国際的な評価が定着しています。なお、日本人での取得者は少ないようです。

※マイスター制度:各職人の技能と理論を実践と教育で培う制度で、「マイスター」は技能と理論を完全にマスターした人、という訳になります。

GOIA(ドイツ国際インプラント学会)

マイスター制度の国、ドイツの最新の認定医資格です。DGZIの創設者であるグラフェルマン教授が、インプラント臨床医の技術情報を共有するために世界中のインプラント臨床医に呼びかけ実現したものです。

GOIAは、日本にも支部があります(http://www.goia-japan.com/)。5段階の臨床医のレベル評価を行っています。

日本歯科先端技術研究所

インプラント専門医の認証団体です。インプラントに関しては、唯一の厚生労働省認可団体でフェロー(認定医)とマスターがありますが取得者は多くありません。

日本口腔インプラント学会

昭和47年に前身の日本歯科インプラント学会が設立され、昭和61年に現在の日本口腔インプラント学会となりました。会員数は4,300名で、日本で最大の歯科インプラントの学会です。平成4年から認定医の制度をスタートしており、認定医と指導医の2つがあります。資格取得者が400数10名(h18.02)くらいいます。
http://www.shika-implant.org/

日本顎顔面インプラント学会

日本顎顔面インプラント学会は、インプラント治療の進歩・発展のため、大学の先生方を中心に発足された学会です。