ITIインプラントの形状と材質について

ITIインプラントシステムには中空シリンダータイプと充実スクリュータイプがあり、最近ではスクリュータイプが主流になってきています。
SLAおよびTPS共に、純チタンによる生体親和性、骨内埋入部のラフサーフェス、軟組織部の機械加工されたネック部などの高品質が保証されています。

ITIインプラントの表面処理について

ITIインプラントの表面性状は20年以上の歴史を持つ従来のTPS(Titan Plasma Spray:チタンプラズマコーティング)サーフェスに加え、Straumann AGとITIが開発した全く新しい技術であるSLA(Sand-blasted Large-grit Acid-etched:サンドブラスト+酸処理)サーフェスがあります。
SLAサーフェイスは、骨質や骨量が良好な患者の場合、より早いオッセオインテグレーションが可能になり、約6週間でヘッドの装着や補綴修復が可能です。