インプラント用語集(2回法)
2回法は1回法と違い、インプラントが歯肉に完全に覆われている状態ですので、1次手術後に頭出しのための歯肉の切開(手術)が必要となります。その分、患者さんにとっての負担が大きくなりますが、2回目の手術は軽微であり、また、インテグレーション(骨とフィクスチャーの結合)が阻害される可能性が低く、骨とより強固に結合するため、1回法よりも2回法の方が成功率が高い、といえます。 なお、通院回数は、最短で5・6回程度になります。
インプラントとは、様々な理由によって歯を失ってしまった場合に、歯根から再生することの出来る唯一の歯科治療法です。
『インプラント』の仕組みから、「入れ歯」や「ブリッジ」といった他の歯科治療法との比較、皆さんの歯科インプラントに関する疑問、そして、全国の歯科インプラント治療を行っているクリニック情報など、インプラントに関する情報を発信します。
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2回法は1回法と違い、インプラントが歯肉に完全に覆われている状態ですので、1次手術後に頭出しのための歯肉の切開(手術)が必要となります。その分、患者さんにとっての負担が大きくなりますが、2回目の手術は軽微であり、また、インテグレーション(骨とフィクスチャーの結合)が阻害される可能性が低く、骨とより強固に結合するため、1回法よりも2回法の方が成功率が高い、といえます。 なお、通院回数は、最短で5・6回程度になります。